数百〜数千台の車両を、運用・整備・契約・利用者まで 1 つのダッシュボードで管理。リース業界の「Excel + 紙 + メール」を、1 つのプロダクトに統合する。
スプレッドシート管理を、
卒業させる。
現場で出会った課題を、
自社サービスで。
Excel・紙・バラバラの SaaS に散らばった業務を、1 つのプロダクトに束ねる。
車両リース業界の車両管理 SaaS「くるマネ」と、個人事業主のための業務 OS「AIM-Solo」を開発中。
関わった業界
自社で開発
CATALOG
開発中の 2 プロダクト。
個人事業主が一人で回す業務をひとまとめに。請求書、経費、顧客台帳、最後に確定申告まで。エクセル + 紙 + 5 つの SaaS を、1 つにする。
WHY US
現場で出会った課題だけを、プロダクトにする。
現場から起こす
机上の業界調査ではなく、受託開発の現場で実際に出会った課題だけが、プロダクト化の入口に立つ。開発はゼロから自社で行い、お客様の成果物やコードを転用することはありません。
現場の言葉で書く
SaaS の専門用語ではなく、その業界の用語で UI とドキュメントを書く。リース会社には「車両」「整備」「契約」。個人事業主には「請求」「経費」。導入研修が短くなる。
業務に合わせる
標準を厚く、カスタマイズの境界は明確に。御社の業務を SaaS に合わせるのではなく、その逆を設計する。機能型従量課金で、使う機能だけを払う形に。
WHAT WE SOLVE
この 2 つの自社サービスが、
スプレッドシート管理の限界を終わらせる。
- ×整備スケジュールが Excel と紙で二重管理
- ×リース契約の更新期限を誰も見ていない
- ×車両負傷の連絡がメールに埋もれる
- ×利用者ごとの車両履歴を追えない
- ×請求書を発行するたびに、顧客台帳をコピペ
- ×経費レシートが財布に溜まる
- ×確定申告の準備が直前まで進まない
- ×入金催促のタイミングを乗り遅れる
HOW TO ADOPT
導入の流れ、4 ステップ。
もう開発している。試して・業務に合うか見て・本格運用。機能型従量課金のため、使う機能だけに料金が発生する。
お問い合わせ
オンラインで、御社の業種と現場の話を聞く。くるマネ / AIM-Solo のどちらが適するか、見る。
トライアル
実データを 1 部投入して動かしてみる。機能と業務フローの適合を、御社側で判断する期間。
設定・データ移行
既存の Excel / 他 SaaS からデータを移し、御社の業務名称に合わせて仕上げる。
本格運用 開始
機能型従量課金でスタート。月次で使用状況・見直し提案を出す。追加機能は個別採用。
NEXT HORIZON
SaaS の先に、BtoC ウェブサービスの構想。
個人の側に置くサービス
業界向け SaaS の先に、個人や社会の側に直接置く BtoC × AI ネイティブのウェブサービスを構想中。現在 4 つのアイデアを、2030 年を見据えて温めている。
小さく試作し、小さく公開する
完成してから出すのではなく、形になった瞬間に公開する。役目を終えたら畳む設計まで最初から組み込む。継続ではなく、届くことを目的にする。
実装力は、実績で示す
ウェブサービスの実装は受託でも引き受けており、コミュニティ向けマッチングサービス 縁日 / EN-nichi をリリース済み。構想だけのユニットではない。
御社の現場に、
どちらが合うか見せてください。
オンライン 30 分から。くるマネ / AIM-Solo のどちらが適するか、あるいは受託開発で解く方が適するかも、この場で判断する。