A.I.Mは何の会社か ─ 採用・AI・ITを一気通貫でやる理由

採用支援、AI、システム開発。一見バラバラな3事業を、なぜ一つの会社でやるのか。A.I.Mが「採用支援の会社」を軸に、AIとITまでを一気通貫で持つ理由と、その組み合わせが中小企業の人手不足にどう効くのかを説明する。

採用を軸に、AIとITまで一気通貫

― 採用支援、AI、システム開発。一見バラバラな3事業を、なぜ一つの会社でやるのか。A.I.Mが「採用支援の会社」を軸に、AIとITまでを一気通貫で持つ理由を説明する。

§ 01 / 「結局、何の会社?」への答え

当社は 3 つの事業を持つ:

  • 採用支援 ── TikTok採用支援・Indeed広告運用・インフルエンサーキャスティング
  • AI 事業 ── AI 研修・AI 内製化・業務 AI 化
  • IT 事業 ── システム受託開発・HP/LP/EC 制作・自社 SaaS

初めての方には「結局、何の会社?」と聞かれる。答えははっきりしている。

軸は採用支援。人手不足を、採用とテクノロジーの両輪で解く会社

A.I.M は、兵庫県神戸市に登記し、大阪を主な実務拠点とする B2B 企業だ(法人番号 1140001136943、2024 年 12 月 26 日設立)。出発点は採用支援であり、そこから AI・IT へ広がってきた。バラバラに見える 3 事業は、「人手不足」という一つの課題でつながっている。

§ 02 / 人手不足は「採用」だけでは解けない

中小企業の人手不足の相談を受け続けて、見えてきたことがある。

足りないのは「人」だけではなく、「人がやらなくていい仕事を減らす仕組み」でもある

採用だけを頑張っても、入った人が非効率な業務に飲み込まれれば、また辞めていく。逆に、業務を仕組み化・システム化しても、そもそも回す人がいなければ動かない。採用と、業務効率化は、片方だけでは足りない

だから当社は、採用支援を軸にしながら、その先の AI・IT まで持つことにした。

  • 採る(採用支援)── 人を集める
  • 減らす(AI・業務 AI 化)── 人がやらなくていい仕事を減らす
  • 仕組みにする(IT・システム開発)── 属人化を解き、少ない人数で回る形にする

この 3 つを一つの会社で持つから、「採用だけ」「開発だけ」では届かない解決ができる。

§ 03 / 一気通貫だから起きること

事業を分けずに持つと、相談の入口がどこでも、必要なところまで一続きで支援できる。

入口の相談 一気通貫で起きること
「人が採れない」 採用支援 → 入った人が辞めない業務の仕組み化まで
「業務が属人化」 業務棚卸し → システム化 → 運用を担う人の採用まで
「AI を使ってみたい」 研修 → 内製化 → 業務システムへの組み込みまで

普通は、採用は採用会社、開発は開発会社、と分かれる。その間で情報は途切れ、御社が翻訳役をやることになる。一つの会社が最初から最後まで見れば、その断絶がなくなる

§ 04 / 「テックに強い採用支援の会社」

当社は全業務に AI を組み込む AI ネイティブな組織だ。採用支援でも、動画の分析や運用改善に AI を使う。だから、単なる採用代行ではなく、テクノロジーで採用と業務の両方を動かす会社になっている。

  • 採用は、感覚ではなくデータで運用する
  • 業務は、人手ではなく仕組みで回す
  • その土台に、AI と IT の実装力がある

「採用支援の会社」でありながら、AI と IT を自前で持つ。この組み合わせが、中小企業の人手不足に対する当社の答えだ。

§ 05 / Closing ─ 入口はどこでもいい

A.I.M は、人手不足を採用とテクノロジーで解く会社だ。軸は採用支援。そこから、AI で仕事を減らし、IT で仕組みにする。

  • 採る・減らす・仕組みにする、を一つの会社で
  • だから、断絶なく最後まで支援できる
  • 入口は「人が採れない」でも「業務が属人化」でも、どこでもいい

まずは今の課題を聞かせてほしい。どの入口からでも、必要なところまで一緒に見に行く。


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