― 採用代行・採用支援を選ぶとき、求人媒体・人材紹介・SNS採用・Indeed運用を「採用単価」で比較する視点を整理する。
§ 01 / 「どのサービスがいいか」より「何で比べるか」
採用がうまくいかないとき、「採用代行を頼もう」となります。ですが、比較する前に決めるべきは比較の軸です。
採用は「月額いくら」ではなく「採用単価(1人採用するのにかかった総額)」で比べる
月額 30 万円のサービスでも、月に 3 人採れれば採用単価は 10 万円。逆に安く見えても採用ゼロなら単価は無限大です。手段ごとの料金体系がバラバラなので、すべて採用単価に換算すると初めて横並びで比べられます。
§ 02 / 主な手段の性質
| 手段 | 費用の型 | 性質 |
|---|---|---|
| 求人媒体(Indeed 等) | 掲載費・クリック課金 | 応募は集まるが質は媒体次第。運用の巧拙で単価が大きく動く |
| 人材紹介 | 成功報酬(理論年収の 30〜35%) | 1 人あたり高額(年収 400 万で 120〜140 万円)。急ぎ・確実性向き |
| SNS 採用(TikTok 採用支援) | 月額の運用代行 | 動画資産が積み上がり、続けるほど採用単価が下がる |
| 折込・自社サイトのみ | 低コスト | 母集団が作りにくい。単発になりがち |
「安い/高い」ではなく、自社の採用が続くのか一度きりかで最適解が変わります。
§ 03 / 採用代行を選ぶ5つのチェック
具体的なサービスを見るときは、次の 5 点で見比べると外しません。
- 成果の測り方 ── 応募数か、採用数か、採用単価か。何をゴールに置くか
- 内製化されているか ── 企画・撮影・編集・運用・分析が一つのチームか、外注の寄せ集めか
- 資産が残るか ── 動画やノウハウが自社に積み上がるか、止めたら消えるか
- 費用の透明性 ── 初期費用・追加費用・成果報酬の有無
- 意思決定の速さ ── 大手は安定だが遅い。小回りの効くパートナーは改善が速い
§ 04 / SNS採用が「続く採用」に効く理由
継続的に採り続ける事業なら、SNS 採用(動画運用)が採用単価の点で効いてきます。
- 投稿した動画は消えずに残る(広告は止めれば消える)
- アカウントが育つほど到達が伸びる
- どの動画が応募に効いたかのデータが溜まり、当てに行ける
広告費は「払った分だけ」ですが、動画運用は「積み上がった分だけ」効く。だからこそ、数本で判断せず一定期間で見るべき手段です。
§ 05 / A.I.M の立ち位置
A.I.M は、TikTok 採用支援と Indeed 広告運用の2 媒体ミックスを、企画から分析まで一つのチームで内製提供しています。大阪・神戸を拠点に、意思決定の速さと柔軟な提案力で、まず今の採用単価を一緒に出すところから始めます。
「どのサービスがいいか」の前に、「自社の採用は何で測るべきか」。ここが定まれば、選ぶべき手段は自ずと絞られます。相談・見積もりは無料です。
本記事の相場・数値は一般的な傾向を示す例示です。実際の費用対効果は業種・地域・運用状況により異なります。
関連サービス: 採用支援事業 / TikTok採用支援 / Indeed広告運用 / お問い合わせ
