― 未経験・独学からエンジニアを目指すとき、スクールと現場のどちらが近道か。A.I.M が実践する「AI とともに学びながら、開発の現場で育てる」インターン/ジュニアエンジニアの育て方と、応募の入口を具体的に示す。
§ 01 / 「未経験だから、まだ現場は早い」は本当か
エンジニアを目指す人からよく聞く悩み:
「独学で少し書けるけど、実務は未経験。応募していいのか分からない」 「スクールに通ってから、じゃないと現場は無理そう」 「学生だけど、インターンでどこまでやらせてもらえるのか」
この背景には、「現場は完成された人を採る場所だ」という思い込みがある。だが、AI が実装を助けてくれる今、話は変わった。
「作る」ことのハードルが下がった分、「何を・なぜ作るか」を考えられる人の価値が上がった
コードを一行残らず自力で書ける必要は、もうない。それより、業務や目的を理解して、AI とともに形にできるか。そこはむしろ、未経験でもやる気があれば伸ばせる領域だ。だから当社は、未経験・独学・学生からの参加を歓迎している。
§ 02 / スクールと現場、何が違うのか
学び方には大きく 2 つある。それぞれの性質を整理する:
| 観点 | スクール | 現場(インターン) |
|---|---|---|
| 学ぶ対象 | 体系化された教材 | 実際の課題・実際のユーザー |
| フィードバック | 課題の正解 | 「なぜそれを作るのか」の議論 |
| 成果物 | 練習用のアプリ | 本当に使われるシステム |
| 身につく力 | 文法・書き方 | 設計判断・段取り・伝える力 |
| 費用 | 受講料を払う | 報酬・条件は個別に相談 |
スクールが悪いわけではない。基礎を体系立てて学ぶには向く。だが、「なぜ作るか」を考える力は、練習用の課題では育ちにくい。それは、本当に使われるものを作る現場でしか手に入らない。
§ 03 / A.I.M の「育てる」現場
当社の採用は、「足場」を用意するという考え方に立つ。信用・案件・仕組み・仲間という土台の上で、これから育つ人を受け入れる。ジュニアエンジニア/インターンの入り方はこうだ:
- 未経験・独学・学生 OK ── 属性は問わない。「自分でコードを書いてみた経験」があれば十分
- AI とともに学ぶ ── 実装は AI が手伝う。人は「何を・なぜ作るか」を考える側に回る
- 受託・自社 SaaS の現場へ ── 練習ではなく、本当に使われるものを作る
- 週 2 日(16 時間)以上・フルリモート可 ── 学業・本業と両立できる
大事にしているのは、「作る」だけでなく「なぜ作るか」を考えられる人を育てること。技術は後からついてくる。順番はいつも、目的が先だ。
§ 04 / 応募前によくある不安に答える
Q. 本当に未経験でも大丈夫? やる気を重視する。求めるのは「自分でコードを書いてみた経験(授業・独学・写経で OK)」くらい。完成度ではなく、これから育つ意思を見る。
Q. 報酬や条件は? 事業への関わり方や報酬は、事業ごとに個別に相談して決める。一律の型にはめない。学業や本業との両立も前提にできる。
Q. リモートで学べるのか? フルリモート可。オンラインで現場に入り、必要なときだけ大阪で対面。距離は障害にならない。
Q. インターンから、その先は? 力がついたら、スキルで参加するエンジニアの職種へ。あるいは、いずれ自分の事業を立てる道もある。足場は、次に進むための土台だ。
§ 05 / Closing ─ 武器は、現場で手に入る
エンジニアになるのに、完璧に準備してから始める必要はない。まだ武器がなくても、やる気があれば、現場で AI とともに学びながら育てる。それが当社の考え方だ。
- 「作る」ハードルが下がった今、価値は「なぜ作るか」に移った
- そこは、未経験でも伸ばせる領域だ
- 本当に使われるものを作る現場が、一番の教材になる
学生でも、社会人でも、独学でも。エンジニアインターン/ジュニアエンジニアとして現場に入りたい人は、まず気軽に話を聞かせてほしい。
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